About

医療と制作の「あいだ」を整える。

私の立ち位置
Clinic Workflow Designer

美容クリニックの現場には、目に見えない「情報の滞り」が数多く存在します。 院長の想いがスタッフに届かない、現場の熱量が制作会社に伝わらない、判断が止まって施策が進まない……。

私は、10年以上にわたるクリニック現場での網羅的な実務経験と、広報・編集としての「言語化能力」を掛け合わせ、その「あいだ」にある詰まりを取り除き、円滑な流れを再設計するクリニック・ワークフロー・デザイナー(Clinic Workflow Designer)として活動しています。

なぜ、この仕事をしているのか

美容皮膚科の現場で働いていた頃、私は「素晴らしい技術や想いがあるのに、言葉のすれ違いや整理不足で、それが正しく伝わっていない」もどかしさを何度も経験しました。

忙しすぎる現場では、言葉を整える時間がありません。 一方で、外部の制作会社には、現場の細かな空気感や特有の文脈までは伝わりきりません。

「現場のリアルがわかり、かつ言葉を構造化できる専門家がいれば、もっとみんなが本来の仕事に集中できるのに」 その時に感じた「仕組みへの渇望」が、Lunoka Works の原点です。

3つの強みと、大切にしていること

1. 現場の「全行程」を肌感覚で知っている

受付から施術介助、人事、広報までを自ら経験しているため、各部署が抱える悩みや患者様の心理を多角的に理解しています。「理想論」ではなく、「現場が本当に動ける運用」を前提とした整理を大切にしています。

2. 情報を「論理的」に構造化する

感情や感覚だけに頼らず、物事を要素分解して整理します。制作会社へ渡す指示も、院内への申し送り文も、誰が読んでも迷わない「論理的な一貫性」を追求します。

3. 「翻訳者」としてあいだに立つ

院長・スタッフ・制作会社。それぞれの立場で使う「言葉の定義」は異なります。私はそのあいだに入り、意図を丁寧に翻訳して繋ぐことで、不要な摩擦や手戻りを最小限に抑えます。

🌙 大事にしているポリシー

長く、心地よい関係であるために、
以下の3つを約束しています。

1. 消耗しない・させない

無理な短納期や、際限のない作業代行は引き受けません。お互いがプロとして、健やかに、高い密度で働ける距離感を大切にします。

2. 依存させない 

「私がいないと回らない」状態を目指すのではなく、クリニックが自走できるよう「流れを整える」ことに徹します。

3. 整えて、前に進める

「どうすればいいか」で止まっている時間を終わらせ、次の一歩を踏み出せる状態を作ることを、私のサービスのゴールとしています。

Nami(Lunoka Works 代表)

美容医療業界に10年以上携わり、
現場運営と情報発信の多くを、
実体験として積み重ねてきました。

現場の最前線で患者様と向き合い、
バックオフィスで組織を支え、
クリニックの価値を言語化してきた10年。

そのすべての経験を統合し、
現在はクリニックと制作現場の橋渡し役
Clinic Workflow Designerとして活動中。

現場で経験してきた役割

・受付/カウンセリング
・施術介助
・シュライバー(医師事務作業補助)

・採用・人事/一般事務
・院内改善・業務整理

・広報/Web運用

看護師資格が必要な業務を除き、現場運営と情報発信に関わる役割を幅広く経験しています。

YMAA(薬機法・医療広告遵守学習確認マーク)
YMAA(薬機法・医療広告遵守学習確認マーク)を保持しています。

【趣味について】
読書、ぼーっとすること。
日常の中で、子どもが大好きなティニピンに癒される時間も、気持ちを緩める大切なひとときになっています。